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今年のタスク、今年のうちに♪Toodledo大掃除に使いたいSearch条件5選

今年の正月はToodledoタスクの大掃除を…とお考えの方も多いかもしれません。(「OverDueのタスクなんてゼロ!日々の見直しも完ぺき!」という方には不要なネタです。) Toodledoの大掃除で一番使えるのはやはり強力な検索(Search)機能。 管理人が実際の大掃除で利用した(w)ToodledoのSearch設定をご紹介しておきます。 検索(Search)の使い方 一応、Searchの使い方についてご説明しておきます。 タスクの一覧画面等から、左のメニューから「Search」→「New Search」へと進み、色んな条件を設定することでその検索に一致したタスクを表示することができます。 検索後、右上に表示される「SAVE SEARCH」で条件を保存もしておけるので大掃除がうまくいったらぜひ保存して定期的にご利用ください。 ではオススメのSearch条件に行ってみましょう! 長い間先送りにしているタスク 「随分以前に追加しながら完了にいたっていないタスク」を表示する条件です。 上記の条件では3週間(21日)以上前に追加して、過去7日間の間に期限切れとなったタスクを表示します。(リピートタスクは除いています。) 3週間(21日)と7日間の部分を変更すればもっと範囲を広くして抽出も可能です。 この掃除の結果、見たくない先送りタスクとその傾向が見えてくると思いますが…
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Toodledoと連携できるベストなToDoアプリ5選(iOS編)

スマートフォンをお使いのみなさま。2012年は、どのToDoアプリを使うかもうお決めになりましたか? Toodledoでタスク管理するなら、そのタスク(ToDo)を同期できるアプリが断然便利で実用的。 特にiPhone(iOS)では、その同期機能を備えた多くの魅力的なアプリがAppStoreで公開されているので、お気に入りが見つけやすいかも知れません。 今回、そんな中から人気のある(と思われる)ToDoアプリをピックアップしてご紹介します。アプリ選びのご参考にぜひどうぞ。 ご注意(必ずお読みください) アプリの価格・機能は記事投稿時点のものです。随時変更されますので最新の情報はAppStoreにてご確認ください。 (あまり無いですが)アプリはアップデートにより新たな不具合が発生したり、改善されたりします。予めご了承ください。 アプリのインストール後、初めてToodledoとのタスク同期をおこなう際は、万一の事態に備えデータをバックアップされることをお勧めします。(手順は下記★参照) ★参考:Toodledoのデータバックアップの仕方 Toodledo.comへログイン後、Backup / Restoreへ進みBackUpの「Download backup file」をクリックして、XMLファイルを保存します。(メニューへは Tools → Import/Export で辿れます。) 万一、タスクのデータがおかしくなりバックアップファイルから復元する場合は、同じ画面のRestoreからダウンロードしたファイルを選択して復元します。 (復元はデータの置き換えとなり、当然バックアップデータダウンロード後に追加・更新されたタスクや情報は反映されませんのでご注意を。) それでは、以下アプリのご紹介です! Toodledo(公式アプリ) 公式アプリならではの安定感で抜群の信頼性があります。メニュー等が日本語されているのも魅力。 デザインはシンプル過ぎるとの評判あり。当サイトのイチオシです。 ユニバーサルアプリのためiPhone、iPad両方で可能。 (AppStoreの紹介文より) ToodledoはiPhone及びiPad向けのパワフルなタスク&ノート管理ツールです。あなたのTo Doリストやノートの整理をお手伝いすることによって、よりあなたの生産性も上がります。Toodledoはスタンドアロンアプリケーションとしてもお使いいただけますし、最も人気のあるオンラインタスクマネージャーの一つであるToodledo.comであなたのリストを完璧にシンクロナイズさせることも可能です。 Pocket Informant Toodledoのみならず、Googleカレンダーとも同期できるタスク+カレンダーアプリの先駆者的存在。 Android(アンドロイド)版もあるようです。 (AppStoreの紹介文より ※勝手訳です) Pocket Informantは「その日に何をするか」を教えてくれる、カレンダーとタスク…
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「頭でタスク管理をしない」仕事術の魅力とは?Toodledoで今すぐ体験してみよう!

佐々木 正悟さんの書かれたクラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!で当サイトのブックマークレットEndTime2をご紹介いただいています。 (このブログにEndTime2で検索してお越しいただいている方も多いかもしれません。) この本を読んだ後、ブックマークレットを作った本人もあまり意識できていなかった効果や使い方で見事に体系化されているタスク管理手法を目の当たりにし、感動すら覚えました。 今回、この本で佐々木さんの提唱する仕事術の魅力について改めて考えてみました。 次に何をやるかはスマホとPCがすべて教えてくれる これは本の帯に書かれていたキャッチコピーです。 Toodledoはタスク管理ツールの1つとして登場しますが、この「次に何をやるか」に導いてくれる中心的な役割を担っています。 クラウドで多くが機能する(=PCやスマホから利用できて、一箇所に管理されていて、追加や編集したタスクが漏れなくダブりなく正確に同期される)Toodledoがタスク管理システムの要となっているわけです。 Toodledoが何から何まで実現してくれるわけではありませんが、まずはこの本から部分的にToodledoの活用法を取り入れるだけでも、キャッチコピーの状態に一歩近づけるのではないでしょうか。 タスク管理は「時間」との勝負 もっとも貴重な「時間」をどのように扱うか… それが、この本の重要なテーマのひとつになっているように感じました。 この「時間」と「タスク管理」の関係については、ざっくりと ・タスクをルーチン化する ・タスクの所要時間を継続して計測する ・タスクの見積もり時間を元にスケジュールを組み立てる というような手法が紹介されています。 Toodledoは上記を実現していくためのツールとして組み込まれているのですが、“一連の仕組み化”によって見事なまでにタスク処理のフローが構築されています。 これらの手法について「??」という方は佐々木さんのブログや連載等をご覧になってみるのが良いかも知れません。 もちろんこの本ではこれらの意味を体系的に、より具体的に解説されていますのでより“ハラオチ”するかと思います。 EndTime2の役割 Toodledoを使ったタスク管理の中で「タスクの所要時間を見積もる」ためのツールとしてEndTime2が活躍します。 また、Toodleodoに登録した全タスクの終了時間がリアルタイムに表示される機能や、佐々木さん流週次レビューといった場面でも活用され、より現実的なタスク管理の手法として確立されています。 Toodledo + EndTime2 を使い、工夫することで、自分にあったタスク管理&タイムマネジメントが可能になるのでは?!そんなことをこの本から感じることができました。 タスクシュート式タスク管理術とは この本の中で「タスクシュート式タスク管理術」という言葉が登場します。 もともと「EndTime2」は「Toodledo」を「タスクシュート」として利用するためのブックマークレットでした。 と書かれているとおり、EndTime2は、シゴタノ!の大橋悦夫さんの開発されたツール(TaskChute)とそのタスク管理術(タスクシュート)の機能をエミュレートして少しでも使い勝手を近付けたい、という思いから生まれました。 TaskChuteはファンの方が多い伝説的なツールですが、セミナー等でより改良された最新版が配布される予定もあるようです。 (旧バージョンもExcel形式でダウンロードが可能なようです。) ご興味ある方はぜひシゴタノ!さんのサイトもご覧になってみてはいかがでしょうか。 「タスクシュート」について知ることで、佐々木さんの仕事術のエッセンスをより感じ取れるかと思います。 最後に この技術や手法についての考え方を理解して自分のものにすればきっと間違いなくその恩恵に授かれると思います。 Toodledo と 拙作のブックマークレット(EndTime2)がその一助になれば幸いです。 ※Toodledoは無料でも利用できるオンラインタスク管理ツールです。 アカウントの登録・利用は以下からどうぞ。 Toodledo.com …