GCalendar Sync for Toodledoがアップデート。Android、iPhoneアプリからもカレンダーへのログ連携が快適に。

前回、Googleカレンダーへイベントログを記録できるアプリを活用して、Toodledoのタスクログ残す方法をご紹介しました。

今回、ご利用ユーザからのフィードバックを元に、Toodledoの完了タスクに「StartDate/Time」「DueDate/Time」を記録しなくても、Googleカレンダーへいい感じにログを連携できるよう、GCalendar Sync for Toodledo をアップデートしました。

PCが使えないシーンなど、Tooledoの公式アプリ(Android、iPhone)等で、リピートタスクをサクサク完了していくだけで、Googleカレンダーへそのログが連携されます。

見える化したログなら、振り返りやレビューが捗るかもしれません。

連係に必要なもの

例によって、アドイン GCalendar Sync for Toodledo を利用しますので、導入がまだの場合は 過去のご紹介記事 を参考にセットアップをおこないましょう。

アップデート内容

今回のアップデート(バージョン:31)で、完了タスクに「StartDate/Time」「DueDate/Time」のいずれかが無い場合は、完了タスクの更新日時をタスクの完了日時とみなし、「Timer」「Length」の順に設定値を確認して、その時間をさかのぼってタスクの開始日時としています。

「Timer」「Length」いずれもなければ「60分間」のタスクとして、Googleカレンダーイベントとして連携されます。

旧バージョンで発生したゴミイベントの確認・削除方法

前回までのバージョンでは「StartDate/Time」が空の場合は、そのまま「0」のタイムスタンプ=「1970/01/01 00:00:00」として連携する、ある意味クソ仕様になっておりました。この場を借りてお詫びいたします。

すでに、当アドインをご利用で「1970年1月1日」にGoogleカレンダーにイベントが作成されてしまっている可能性がある方は、以下の手順で削除されることをオススメいたします。

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GoogleカレンダーのWeb画面から、設定メニューへ進み「Labs」をクリック。

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「年ビュー」を「有効にする」を設定。

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カレンダー画面へ戻り、右のパネルで「1970」年を入力し、「移動」をクリック。

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年表示のカレンダーが表示されるので、「1970年1月1日」をさらにクリックすれば、その日のイベント一覧を表示することができます。

もし、不要なToodledoの完了タスクログが登録されていれば、削除しましょう。

※「GCalendar Sync for Toodledo」で、こんな設定がしたい!うまく連携されないけど?といった疑問やご要望は、ぜひ当ブログのアカウントまでお寄せください。



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